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「インカ帝国のルーツ 黄金の都シカン」展@国立科学博物館 2009/07/14-10/12
黄金の都シカン!!!



1994-1996年に開催された第一回の展覧会は、この上野の科学博物館で観て
その後、地元に巡回してきたときにも足を運んだほど。
その続編とあらば行かないわけには行くまいと意気込んではいたものの、なかなか機会がなく…
今回は断念するしかないかと諦めかけた終了直前、滑り込みで上京の予定が!
しかも、折よく公式サイトにて募集のあった「一日ブログ記者」として認定していただき
写真撮影OK!という願ってもない条件で観覧することができました。
当日はあいにくの雨でしたが…うきうき

どきどき

しながら行ってきました!!

※サムネイルをクリックすると大きな画像で見れます☆
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千年の時を超えて…

発掘の様子や道具。ロマン!

ピラミッドの模型。…右端に夫のひとが(笑)

前回発掘展では大きく取り上げられていた、最初に発掘された墓のミニチュア。

前回の目玉だった黄金仮面も来てました。十数年ぶりの再会…!

たい焼きの型のような土器の型。かわいいv

どこから見ても同じ顔に見えるケロ(杯)。写真左上から時計周りに
向かってやや左から、向かって右から、背後から、向かって左真横から撮影(笑)

金銀のケロ。
鏡に写り込んでるのはわたしです

こんな感じで、腕章とパスをつけて撮影させてもらってました。

シカンは交易も盛んだった様子。
手前の糸巻きみたいなのは当時の通貨。

何を撮影したかったのか、拡大してもきっと分からないであろう写真…
正解は、黄金で出来たクモたん(左のまるっこいの)かなりリアル!

いろいろ詰め合わせてみました。
上段
(左)ヘビ型土器、ヒキガエル柄のケロ、蝉の幼虫型土器
(右)骨製ケーナ…骨マニア垂涎の逸品(笑)、鳥形の土器
中段
(左)黄金細工いろいろ。かなり細かい
(右)貝ビーズ。動物の形のがかわいかった
下段
(左)右端のギザギザ土器は貝殻を模したもの。夫のひとのお気に入り
(右)右のちょっと不細工な子は、左の製品を真似て手作りされたもの(笑)

おさかな土器。かわいい、ほしい!
横と正面から撮影。

土器の上に寝そべる人を背後から激写☆
おしりがかわいい(笑)

個人的に展示の目玉だった、儀式用の黄金のトゥミ(ナイフ)
何を切るかというと…
生け贄の首!だそうです…!
めちゃくちゃ興奮した…!!!←Sだから?wなんとか美しく撮ってあげたいと10枚近く撮影したうちで
そこそこ綺麗に撮れたんじゃないかなという1枚。

横から見ると薄っぺらい(笑)

会場内のモニターや飛び出す映像では、発掘の様子や遺物の解説が観られるので
あまり予備知識なしでも楽しめるようになってます。
上野のあとは全国を巡回する予定だそうですので
お近くの方、機会がおありの方はぜひ足を運ばれてみてください☆
・熊本県立美術館 2009/10/30-12/23
・富山県民会館 2010/01/09-03/07
・高知県立美術館 2010/03/14-04/18
・福岡市博物館 2010/04/24-06/20
関西にも来てほしかったよう…



この日は次の予定があったので、夕方には会場を離れましたが
できることなら、もっともっと時間かけて観たかったなあー!!
(それでも二時間以上会場にいた)
雨天+平日だったので、お昼ごろ入ったけど比較的空いてて
まず一周したあとでゆっくり撮影できたのはラッキーでした

おまけ☆
(左)通路にいたリャマの骨格標本
(中)入り口にいたアルパカさん
(右)出口にいたシロナガスクジラ

DVDも買っちゃった♪
10/09/ (金) 02:44|
航海日誌
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